2013年10月22日

なぜ日本の授業には英語のスピーキングがないか?

なぜ日本の授業には英語のスピーキングがないか?
これは本当に疑問に思うところでもあります。

英語の実力というのは

・リーディング
・ライティング
・リスリング
・スピーキング

この4点であるということは言うまでも
ありません。

TOEICでは大人数が受けるテストということで
希望者以外はリーディングとリスニングのみで実力を
判断する仕様となっていますが、英検に関しては
面接によるスピーキングのテストも実施され、これに
パスしなければ資格を取得することができません。

スピーキングは英語のコミュニケーションをとるのに
必要不可欠であるにも関わらず日本の授業では
軽視されているところがあります。

これは、授業を行う教師の問題もあるように
思います。

日本人の教師でスピーキングを行うとなると
発音の責任や、教科書に出てこないような英語の表現が
多く飛び出してきた場合にその内容をきちんと指導できるのか
という問題が出てきます。

多くの、特に中学校教師の場合、英語が決まった範囲しか
話せず、通常の英語でコミュニケーションをとっているような
ビジネスマンのレベルには全く達していないという現状が
あります。

ただ、このままではもちろんいけない話で、行政側も
英語教育への力は更にいれていかなければいけなくなるでしょう。

そして既に卒業している私たちにおいては、
スピーキング教育がまともにされなかったということで
悔やんでいても仕方がないのです。

学校の勉強は学校の勉強で置いておいて
大切なのは今自分が話すことができるのかどうか、
そして話そうとしているのかどうかです。

今しっかりと改めて英語を勉強しなおせば
スピーキング・リスニング等も正しく直し、対応できるように
することは十分に可能なのです。

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posted by オンライン英会話おすすめ at 00:00| 英語勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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