2013年10月25日

シャドーイングは練習の効果が高い?

シャドーイングは練習の効果が高いとよく言われています。

英会話が流れているそのすぐあとを追ってリピートしていくと
いう手法になり、自分で実際に使われている英語を
発音することになるので、口の感覚もつきますし、
リズム・タイミング・またその言葉を使うシーン等
さまざまな感覚が身に付くことになると思います。

そう書くとかなり理想的な方法のように思えますが、
この方法はやってみると思ったより難しいと感じると思います。

たとえ日本語であったとしても人の発音の後にすぐついて
話し続けるというのは難しいものです。

英語の場合は知らない言葉も混ざってきますのでますます
難しくなるということが考えられます。

はっきりいってある程度の英語の実力者でない限り、
このトレーニングをずっと続けるのは難しいのではないでしょうか。

特定教材の英文に限ってCD等を聞きながら繰り返すという方法は
意味がありますが、一般的な英語音声についていくのは難しく
挫折してしまう可能性が高くなってしまうことでしょう。

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2013年10月23日

学校の英語を勉強しなおすということ

学校の英語を勉強しなおすということは良いのかどうかということですが、
学校の勉強については教科書等しっかりとしたチェックをされているた
め文法や基礎を学ぶには良いと思われます。

ただ、その勉強方法が本当に自分にとって良いのかどうか、
そこは別の話になってくるでしょう。
今まで学校で英語を勉強してきたその結果として
今の英語力があると考えたときに、当時のものに
戻るというのはあまり賢くない方法のように思えてしまいます。

学術的に良くて、文法的に良いとしても実務として
それがいいのかは別問題です。

旅行会話を中心にやりたい、ビジネス英語を中心にや
りたい等人によってやりたいことは異なりますし、
興味のある分野が勉強できる教材を選んだ方がモチベーションも
高まり効果的であると思います。

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2013年10月22日

なぜ日本の授業には英語のスピーキングがないか?

なぜ日本の授業には英語のスピーキングがないか?
これは本当に疑問に思うところでもあります。

英語の実力というのは

・リーディング
・ライティング
・リスリング
・スピーキング

この4点であるということは言うまでも
ありません。

TOEICでは大人数が受けるテストということで
希望者以外はリーディングとリスニングのみで実力を
判断する仕様となっていますが、英検に関しては
面接によるスピーキングのテストも実施され、これに
パスしなければ資格を取得することができません。

スピーキングは英語のコミュニケーションをとるのに
必要不可欠であるにも関わらず日本の授業では
軽視されているところがあります。

これは、授業を行う教師の問題もあるように
思います。

日本人の教師でスピーキングを行うとなると
発音の責任や、教科書に出てこないような英語の表現が
多く飛び出してきた場合にその内容をきちんと指導できるのか
という問題が出てきます。

多くの、特に中学校教師の場合、英語が決まった範囲しか
話せず、通常の英語でコミュニケーションをとっているような
ビジネスマンのレベルには全く達していないという現状が
あります。

ただ、このままではもちろんいけない話で、行政側も
英語教育への力は更にいれていかなければいけなくなるでしょう。

そして既に卒業している私たちにおいては、
スピーキング教育がまともにされなかったということで
悔やんでいても仕方がないのです。

学校の勉強は学校の勉強で置いておいて
大切なのは今自分が話すことができるのかどうか、
そして話そうとしているのかどうかです。

今しっかりと改めて英語を勉強しなおせば
スピーキング・リスニング等も正しく直し、対応できるように
することは十分に可能なのです。

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